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キャッシュ

用もないのに毎日部室に入り浸ってる俺。
なんつったってヒマなんだよ。ほんとやる事無い。
まあ部室に来たからって暇なのに変わりはないんだけど・・・

あまりにヒマすぎるため
最近は自主的に勉強を始めたりする日もあります。
そんな日はすごく有意義なんですが
俺が勉強したいなんて思うのはかなり稀。
よっぽど乗り気じゃないと、やる気にはならない。
で、たま~に
「よし、勉強しよう!」
なテンションになるんですが、
そこで、いざ取り掛かろうと思うと
教科書が無い! 勉強の題材が無い! 結局勉強できない・・・
ってなると、すごく損した気分になる。

そんなことをイトキンさんに言ったら
「そのときの気持ちを貯金できればいいのにね」
おお、その発想は新しい。
ふと沸いてきた「勉強したいポイント」
これを本当に勉強しなきゃいけないときの為に貯金できたら、
なんて便利なんだろう

他のケースでも、例えば
メチャメチャお腹がすいているのにろくな食べ物が無い
あるいは、とてつもなく美味そうなものを前にしているのに食欲が無い
そんな時、空腹ポイントを前借したり、貯蓄したりできたら・・・

(そういえばドラえもんの道具で似たようなのがあった気がする)

とりあえず俺は、寝貯めするね。
バイト以外は全部寝る。
それから勉強ポイントは全部蓄えとく。
で、院試寸前になったら全部おろして、24時間勉強。
足りなかったら前借。
どうよこれ
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テニスの王子様的麻雀

(その1)
英四郎「2ピンを切って147ピン待ち!完璧だ!リーチ!」

バシッ→3ピン

英四郎「しまった!2ピンを切ったつもりなのに・・・!!」
手塚「それだ。ロン18000」
英四郎「うっ…手塚ゾーンだと!?」

不二「手塚ゾーン…その術中に嵌ったものは、必ず手塚の当たり牌を掴まされる。」
桃白「いや、掴まされるって言うか手出しだし…」



(その2)
越前「So let's go...reach!!」(←無我の境地)
跡部「ふっ、だからお前の麻雀は駄目なんだ。

  そうら凍れ!」

バシッ→7満

越前「(…what?)」

 2223456788999満

越前「(No!7満も当たりじゃないか!見逃したYO!)」
不二「まずい!やつには越前の死角が全て見えている!」
跡部「氷の世界!!」
桃白「越前…」

音のない言葉

人は言葉で物を考える、という説がある。
確かに自分が思っていることを
言葉を使って心の中で表現していたりすることは多々ある。
したがって
語彙力の乏しい人は、思考力も乏しいのでは。
ある意味正しそうだが
さすがにちょっと安直な気がする。

実際、言葉を知らない赤ちゃんでも、物は考えられるし
理系学者の多くは母国語が不自由だったりするし。
てことはもともとの人の思考ってのは
言葉とは関係なく存在するはずじゃ?
実際自分の思考を注意深く意識すれば
映像的・直感的な思考はもちろん無音だし
論理的な思考においても、
結構言葉を使わないでそれを組み立てていることがわかる

それでも言葉と思考の関係を考えてみるのは面白い

例えば「早い」と「速い」は
漢字こそ違うが、訓読みは等しい。
つまりもともと日本では
それら二つの単語の違いを意識しないで使っていたっていうことじゃ?
実際、会話の中において自分がどちらの意味で
「はやい」としゃべったかなどいちいち確認しないし。
つまり私達は、時間が早い、ということと、スピードが速いということを
同じひとつの現象だと認識しているということになる。
逆にこれらに二つの言葉が用意されている中国、英語圏とは
そういった現象の捉え方すら異なるのかもしれない。
「見る」「診る」「観る」にしても同じことである。
逆に「辛い」を「hot(熱い)」
「方法」を「way(道)」と表現する英語圏における
それらの意味のとらえ方を想像しても面白い。


ところでさっき、言葉に頼らなくても
論理的な思考は組み立てられるといったけど、
もし、それに用いられている「音のない言葉」全てを
的確に表現する言葉があれば、きっと凄い便利だと思う。
最近、数学を勉強してて、あるいは教えていて
日本語の不便さを痛感することが多い。
例えば数学の論理記号を使えば
(∀ε>0)(∃K∈N)(∀k>K)(∀x∈W)(|f_k(x)-f(x)|<ε)
と割と簡潔に書けることを、日本語で説明しようとすると
「任意のε>0に対して、k>Kならば、|f_k(x)-f(x)|<εが
すべてのWの点xについて成り立つように自然数Kが取れる」
となり、長い上にかなり不明慮。
ここで、もともと日本語が
数学の論理記号のような緻密な形態で構成されていれば
このようなまどろっこしい説明を必要とせずに
スムーズに数学を理解できるかもしれない。
想像もつかないけど

テストおわた

いやぁ、終わりましたよテスト。
毎度の事ながら大変でした。

前期のテストが終わったときは
後期は委員会活動もなくなって暇になるから
その分ちゃんと授業に出るようになって
今回みたいな大変な思いはしなくてすむんだろうな

って思ってましたよ。それなのに

 ↓よくわかる後期フローチャート

「よーし、後期は頑張るぞー!」
→「今週一回くらいやすんでも大丈夫だよな」
→「一回も二回も変わらないよな」
→「授業なんてそもそも出なくていいだろ」

→(中略)

→「くそっ、ここは5ソウ切りにすべきだったか」

→(中略)

→「野網君、ノートかして!!(つД`)」



ほぼ毎日部室にいたので、handaさんはもともと授業が少ないのでは?
なんて思われてる方もいるかもしれませんが、
実際のところは毎日授業がありますw

月曜:計算機科学 →出席3回
火曜:幾何構造論 →出席2回
水曜:確率論   →出席3回  
   解析構造論 →出席1回
木曜:数理解析学 →出席2回
金曜:代数構造論 →出席1回
金曜:統計科学b →出席2回

2回出席はようするに初回とテスト直前に出たってやつですね。
ゼミを除いて計26単位。
これで26単位ももらえたら詐欺ですよw

といいつつもらう気でいたんですが
すみません、さすがに無理でしたw
解析構造論・確率論はノートが手に入らず玉砕(正確には敵前逃亡)
それでも18単位あるから良しとすべきか・・・
(↑取れた気でいる)


各教科を振り返りがてら紹介してみます。



計算機科学b(月曜1限)
C言語をつかったプログラミングの授業のシリーズ第二弾
講義テキストが充実している上に
テストも易しく(オール持込可ネット検索可)普通にやってれば取れる。
(商学部の人も取れたと思うので、プログラミングが好きならオススメです)
難易度★☆☆☆☆
楽しさ★★★★☆
授業中パソコンで遊べる度★★★★★



幾何構造論(火曜1・2限)
幾何(図形)の授業の第二弾は位相幾何学。
「トポロジー」と書かれた教科書を見てピヨが爆笑していたが
トポロジーって(この世界でなくても)結構一般的な言葉なので
みなさん知っておきましょう。
テストは、知っていれば6割解ける。
難易度★★★★☆
楽しさ★☆☆☆☆
授業中当てられる度★★★★★
(↑ただし出席のときに返事をしなければ☆ゼロ)


確率論(水曜1限・通年)
抽象的な確率論の授業
高校までの確率とは殆どなんの関係もないといっていい。
受講生は20人いるはずなのに、出てるのは2人。
それでも熱心な先生が可愛そうになって
たまに出てあげて、
そして後悔する、そんな授業
テストは事前に全ての問題と解答が発表されるため
それさえやれば100%とれる。
そう、それを手に入れるのがもっとも難しい、そんな授業w
講義の難易度★★★★★
テストの難易度★☆☆☆☆
先生の不憫さ★★★★★


解析構造論b(水曜3・4限)
複素数を使った積分を習う
後期は挑戦していないため内容は不明w
たぶん留数定理という必殺技を使って
一変数の定積分を一瞬でとくのだろう
残念ながらノートがないので会得できませんでした。
講義内容は簡単なくせにテストは範囲も広く厳しい。
まあ勉強すれば船長でもとれる程度なんだけどね。
講義の難易度★★☆☆☆
テストの難易度★★★★★
先生が絡んでくる度★★★★★


数理解析学(木曜1・2限)
ルベーグ積分の第二弾。
積分計算を習うのではなく、
積分・測度(体積)に関する様々な性質を勉強する授業。
難易度MAXだった前期に比べ、
後期はテスト問題の8割が事前に発表されおり
それを覚えていけば人科でも取れる。
ちなみに担当教員は、俺のゼミの先生
この授業の直後にゼミがあるので
出てない俺はなかなか顔をあわせにくいw
難易度★☆☆☆☆(全員通過)
前期の難易度★★★★☆(6割通過)
3年前の難易度★★★★★★★(3人通過)



代数構造論(金曜1・2限)
俺の誕生日と同じ10月25日生まれの天才数学者ガロア
彼の名を博す「ガロア理論」を勉強した後期の代数構造論。
150年近く前に生まれたガロアは、高校生のとき
独学でこの独創的な定理を発見したとか。
決闘の末、20才の若さでこの世を去ったガロアは
俺の中で数学者のヒーロー
講義はきわめて難解、下準備も多いため付け焼刃では全くどうにもならない授業
が、先生が優しいので
なんと事前に出るテスト問題をひとつだけ発表してくれる!
前期はそれ一問でもやれば良。(ちなみに白紙でも50点w)
後期も問題が発表され、これまた余裕
…かと思われたが、これが結構難しく
解けない人続出。数理科の中でも最後まで共通の解答が出揃わないまま本番に突入という緊急事態にww
しかも蓋を開けてみればその問題、配点が50点wwww
うはwww10点足りナスwwwwボブwwwww
難易度(測定結果待ち)
ガロアのかっこよさ★★★★★
先生のホモさ★★★★☆



統計科学b(金曜3・4限)
前期統計科学aは全課目中最高の難易度
採点のゆるさに救われた感が否めなかったが
後期は先生も変わり心機一転
授業は3限のみで終わるわ採点基準はレポートのみだわ
ほかとは比較にならないほどのヌルさ。
丸写しレポートさえ提出すれば優or良
しかし提出期限に遅れてしまったら、残念ながら可(それでも通るんかいw)
商学部も取れるはずなので、先生が同じなら超オススメ。
4単位がものすごい勢いで転がり込んできます。ピヨでも取れます。
難易度☆☆☆☆☆
先生の神度(測定不能)




テストも終わって驚異的に暇になったので
これからは、もうちょっと頻繁に更新できるようになると思います。

ではまた。


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