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自然淘汰

HIVウイルスが弱体化しているらしいです。

かつてと比べて繁殖力も弱まり、発病率も下がったそうです。

退化したのか?と思いや実は逆で
人間との共存のために進化してこうなったらしい。

確かに、寄生した人間にすぐ死なれちゃあ、
HIVウイルス的にも都合悪いよなあ。

進化って不思議。
生物って自然陶冶の繰り返しで、
生存に有利なさまざまな能力を獲得していくわけだけど
固体の生命力の強さが、種全体の繁栄に直接結びつかなかったりする。
コンピューターで生態系をシミュレートすると、
繁殖力が強ければ強いほど絶滅するのも早いそうです。

人間は生物全体の中で見ればかなり生命力が強い方ですが
子供を生むのに20年近くかかる点から繁殖力は大分弱い。
きっとその辺でバランスを取っているんだろう。

そんな人間は今後どう進化するだろうか?
もっともっと頭がよくなって、科学技術も発展して社会生命力も強くなる?そんな話もあるが
しかしHIVウイルスの話を聞くと、むしろ逆の可能性も見えてくる。
今の人間社会の生存形態は、地球資源の浪費に頼っているところが多い点からまさにウイルス的。
ゴキブリのような汎用生物に比べたら、人間は一発屋みたいなもんだ。

イトキンさんが前に
「頭悪い人と話してるとムシと会話している気分になる」なんてことを言っていた
でも「そんなムシみたいな人はムシみたいな人と結婚してムシみたいな子供を生むんだろうな」
極端にダメな人間でも、自然淘汰で滅びない世の中になってしまった。
しだいにムシみたいな社会ができる。
しかしひょっとすると未来に人間社会を担うのは
そんなゴキブリみたいな社会なのかもしれないw
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コメント

深いっ。
はんださんいつ帰ってくるんすか?つまんないっすよー。

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