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髪を切りまシータ

髪を切りました って書こうと思ったら
君を切りました になってて、
一瞬おっ!って思ったけど
特に面白いシチュエーションも連想できませんでした。


さて、
美容院に電話すると
「担当のご指名はございますか?」
って聞かれるじゃないですか。タムのところは知らないけど。
でも俺は「自分なんかが指名するなんて生意気だな~」
なんて縮こまっちゃうので、
いつも指名しないで
毎回違う美容師さんに切ってもらっています。

ところがここ3回くらいは
たまたま同じお姉さんが担当してくれています。

今回もやっぱり指名はしなかったんですけど
正直こうなってくると
今日もそのお姉さんに切ってもらいたい気分です。


何度も会う人物ほど高感度も高いって言う心理現象ですよ。


予約した時間ちょうどに入店してみると、
平日の午前ということもあって、やはり空いていました。
「今日は誰が担当かな~?ドキドキ」って待っていると、
やっぱりそのお姉さんでした☆(・▽・)


なんか 運命だよね これって



たぶん必然だろうけどw
それとも人気ないのかな?彼女。
確かに今まで切ってもらった4人のトップスタイリストの中では
一番スタイリストよりな気がするw



ところで美容院行くと、
カット中に必ず美容師さんが話しかけてくるじゃないですか。
いったいその文化はどこから発信されてるのでしょう?
(美容院?専門学校?日本美容協会?←あんのか?w

正直、しんどくないですかw?

俺って人見知りだし (※お姉さんはだいぶなれたんですけど)
だいたい超オシャレ族の美容師さん電車男予備軍の俺とで
話がかみ合うわけないじゃないですか!
共通の趣味があるわけでもなし。
唯一の共通点といえば年齢くらいなもんだけど
それはそれで・・・

「あっ てことはタメですね!」なんてことが発覚した後の微妙な空気。
なんでタメ同士の何気ない会話が互いに敬語なのかとか、
俺気になっちゃうから。


また、放っておくと
「大学ではなにしてるんですか?」みたいな話を振ってこられるが、これも厄介。


「えっと・・・数学です」 →「すご~い」「いやぁ・・・」
「えっと・・・生協委員会です」 →「え、なにそれ~?」「ええと・・・」


したくないしっそんな話!
(だいたい美容師さんは専門学校出身なので大学の話とかピンと来ないと思うんだよね)

まあ俺も美容院暦長いですから、毎回毎回そんなトラップに嵌ってもいられないわけですよ。

とりあえず教訓として
「専攻の話をしない」→数学に食いつかれるので
「部活の話をしない」→生協委員会の説明をしなくてはいけないので

自分の話は疲れるので、最近は頑張って向こうにも話を振ったりもしています。

カットする人とは別に
シャンプーやドライアー・ワックスを担当してくれる人っているじゃないですか。
彼ら彼女らは、年齢も近いので比較的トークしやすいです。
仕事や専門学校の話など聞きながら、境遇の違いに思いをはせてみたり。


今日は(個人的に)mistいち可愛いと思われる女の子が担当で    (※mist=店名)
ドッキドキ!

ところがツンツンした見た目とは裏腹に、意外とよく喋る子で
話も弾んで、かなり嬉しかったです☆ うへへ(危
弾みすぎてカラッカラッになるまでドライヤーかけられましたけどw
こんどホッシーに脳内彼女の作り方を教えてもらいます。
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コメント

つまり恋ということか?
こ、恋!?
ばっ、何言ってんだよ予木くん!
お、俺に限って、そんなことあるわけないだろっ!!
こ、こ、恋だなんてそんなっ!!
きゃー(*^▽^*)
handaさん頑張ってー!!
脳内彼女ですか。簡単ですよ。
カギは妄想力っす。
たとえばー、一見Sっぽい人がいてー、でもこの人は実はMなんじゃないかってー、妄想したりするとー、よいんではないかとー、思うのでー、ありますー。
ちなみに僕は200人ほど保有しております。
ところでhandaさん、動揺しすぎだってば。



・・・予木って誰っ!?

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