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リレー小説 第9話

やっとできたぜ~(ふふふ

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第9話:「終わり無き一瞬の中で」

少女?こんなところに少女?
見回せばすでにそこは郊外でも病院でも駅のホームでもなかった。

そうか、そういうことか、やはりこれは・・・
「教えてくれ、これはいったい・・・僕は何者なんだ?
人造人間?老婆に絡まれる青年?伸一?それとも"僕は君か?"
教えてくれ、僕はいつこの"悪夢"から目覚める?」

少女が微笑む。
「やっと気がついたのね。
その通り、いままでの出来事はすべて、
無意識の記憶の渦から織り成される幻想、つまり悪夢。
いつ覚めるか?そうね。おそらく後5秒としないうちに、
意識は覚醒しその時この悪夢も晴れるでしょう。
ただし"現実世界では"」
「・・・残念ながら、"あなたが"この悪夢からさめることは無いわ。
なぜならあなたは"悪夢そのもの"
ランダムな無意識の発火のなかに生じた一瞬の人格
つまり、あなたは人造人間であり老婆であり伸一でありそして"わたし"
悪夢が消え去るその時、無意識は無限小に収束し、
私達の時間は無限大に引き延ばされる!」

気がつけばそこに少女はいない。だが"僕は"喋り続けた、
「ほら、意識が加速してきた。ここからが本番だよ。」

背後で老婆の声が響く。
私は夢魔。終わり無き悪夢を奏で続ける魂。

完■


イテテテッ!wイテッ!w
しかも何で終わってるんだろう?おっかしぃなぁ☆
それでもつづきはドスタ夢さんに!!よろしくっ
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コメント

第七話を書かせていただきました、クマです。はじめまして!!
素晴しいです。老婆や桃がいつの間にかシリアスな方向に!!
はじめましてこんばんは、コメントありがとうございマス。
発案者の意図をまったく踏まえずに、かってにシリアスにして
そして勝手に完結させてしまったはんだです☆
この責任は全てイトキンさんがとりますのでご安心ください!

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